[kz]anyenvで開発環境を整えてみた。

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こんにちは、@kazscapeです。

最近、この本が気になっています。

「Rubyによるクローラー開発技法 巡回・解析機能の実装と21の運用例」という本なのですが、インターネット上の情報を巡回して、必要な情報を取得するというプログラミング言語Rubyを使った技法に関する本です。

ということで、プログラミング言語Rubyの開発環境を用意します。

anyenvのインストール

Rubyだけをインストールすればよいのだけれど、先々、PythonやPerlもやってみたくなるかもなので、OSにインストールされている環境を汚さずにそれらをプログラミング開発環境を管理することできる「anyenv」をインストールしてみる。

以下のコマンドでまずは「anyenv」のインストールをします。

これだけだとPATHが通っていないので、.zshrcに以下を追記します。

.zshrcを読み込ませます。

「anyenv」とコマンドを入力したら、以下のUsageが表示されれば、anyenvのインストールは終了です。

rbenvのインストール

インストールしたanyenvを使って、Rubyの開発環境を管理するrbenvをインストールします。

以下のメッセージが出力されれば、インストールは成功。

言われるがままに、以下のコマンドを入力して、プロファイルをリロードしましょう。

「rbenv」と入力して、以下のUsageが表示されれば、rbenvもインストール終了です。

本題のRubyのインストール

ここまできて、やっとこさRubyのインストールです。

現在のRubyの最新版は2.1.5になります。最新という言葉が大好きな私はやはり最新の2.1.5をインストールします。

最後に、インストールしたバージョン2.1.5を使用するようにします。

まとめ

これにてRubyのインストールは終了です。

あ〜っ、満足してしまった。

何したかったんだっけ?あっ、本買わなきゃ。。。