[kz] いまどきの単語帳

NO IMAGE

こんにちは、@kazscapeです。

おもむろに英語の勉強を年初から始めています。

本日はいまどきの単語帳をご紹介。

Quizlet

「Quizlet」は単語帳のクラウドサービスです。いまどきは単語帳までクラウドなんですね。

無料で利用できるので、さっそくSign Upしてみます。

GoogleとFacebookのアカウントでSign Upできますし、専用のアカウントを作成することもできます。

Sign Upができたら、まずはFolderを作成します。左側のメニューにある「Create a folder」を選択します。

TOEICのfolderを作成してみます。適当な名前を入力して「Create Folder」ボタンです。

folderの中に単語帳となるsetを作成します。「Add a set」ボタンです。

まだ追加できるsetがありませんので、「Create a new set」で新しいsetを作成します。

setにタイトルをつけます。適当な名前を入力してください。

単語を入力します。「Is that English?(英語ですか?)」と聞いてきますので、「Yes」を選択。

単語の意味を入力します。また「Is that English?(英語ですか?)」と聞いてきますので、「No, Choose Laungage」を選択します。

プルダウンから日本語を選択します。

こんな感じで単語と意味を入力していき、右上の「Create」ボタンを押します。

最初に作成したfolderに追加するために、folderのリンクを押します。

folderにsetが追加されました。

一つ一つ単語を登録するのが面倒くさければ、Excelで単語と日本語訳のファイルを作成して、一気にimportすることもできます。

専用アプリ

作成した単語帳はiPhoneとAndroidのアプリで利用することができます。

アプリの方の使い方もご紹介しましょう。

単語帳の利用の仕方には4つのモードがあります。

「CARDS」、「LEARN」、「MATCH」、「TEST」の4つです。

「CARDS」モードはまさに単語帳です。タップをすると日本語訳が表示されます。英語と日本語を逆転させることもできます。

「LEARN」モードは答えを入力するモードです。一語一句間違えないで入力しないといけませんから、日本語訳を表示して単語を入力するといった方法しか使えませんね。

「MATCH」モードは対になるものをどんどん消していくモード。結構楽しいです。

最後の「TEST」モードのは、選択式やYes/No形式のものがあります。

まとめ

本日は単語帳のクラウドサービス「Quizlet」のご紹介でした。

アプリの操作性については正直いまひとつですが、目的は単語を覚えることですから。

がんばっていきます!

ではっ!