[kz] PicasaからFlickrへ

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Blogの写真素材は、Picasaに保存してリンクを貼っていますが、どうも、Blogエディタとの連携が「しっくりこないな〜」と思っていました。
そんな折、Flickrがリニューアルして、1TBの記憶容量を無料で提供するとのことなので、PicasaからFlickrに変えてみようかな?と思いテストを兼ねて記事投稿。

私のBlog更新の流れは、

  • カメラかiPhoneでBlogのネタになりそうな写真を撮る。
  • カメラで撮った場合は、Eye-FiでiPhoneに写真データが飛んでくるのを待つ
  • iPhoneから写真共有サービス(これまではPicasa)に写真を適度なサイズでアップロード
  • macなら「MarsEdit」、iPadなら「Blogsy」で文章作成
  • 「Blogsy」で記事に写真を貼る

という流れ。

記事を書くのはiPadやiPhoneのキーボードよりmacの普通のキーボードの方が効率がいい。でも、「MarsEdit」のPicasa連携がどうにも馴染めなかったので、記事を「MarsEdit」で書いてから、写真はiPadで「Blogsy」で貼るという段取り。これがどうにも許せない!

この非効率を解消すべく、Flickrに移転。

PicasaからFlickrにするにあたり、iPadでもiPhoneでも使える「FlickStackr」というアプリを導入。

なかなかLook&Feelもおしゃれな感じ。

Flickrに写真をアップロードしたあと、「MarsEdit」のメニューの「Media」を選択して、

Flickr内に保存されている写真をドラッグアンドドロップで記事に貼り付ける。

うん。Picasaよりは使いやすくなった。

無制限と1TBの比較はあれど、1TBって630万画素の写真を約53万枚投稿できる容量なのだから、自分にとっては必要十分。これからはFlickrで行こうと思います。