[kz] OSX10.10.3アップデート iPhotoはPhotosへ

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こんにちは、@kazscapeです。

Apple Watchや新しいMacbookが予約開始される中、Mac OSX Yosemiteもバージョン10.10.3にアップデートされました。

今回のアップデートでは複数のバグ修正もさることながら、目玉は写真アプリケーション「iPhoto」の後継、「Phots」のリリースでしょう。

「Photos」ではiOSの「写真」アプリケーションで採用されている編集画面と
統一感をもった編集画面となっていて、iCloud Photo Libraryとの連携も強化されたとか。

ということで、まずはOSアップデートを行います。今回のアップデートはかなりのボリュームでアップデート完了までには1時間以上を要したと思います。

アップデート後の「このMacについて」はこうなりました。

まだまだ現役、MacBook Pro(15-inch Early 2008)です。Apple Watchにうつつをぬかしている間にこのパソコンがお亡くなりになってしまわないかヒヤヒヤです。。

Photos

OSのアップデートも済み、無事にバージョン10.10.3になったところで、「Photos」を確認。

Dockに「Photos」のアイコンが登場です。たしかにiOSの「写真」と同じアイコンになっていますね。

「Photos」のセットアップをしていきます。「Photos」を立ち上げると「ようこそ」画面が表示されます。「はじめよう」ボタンではじめましょう!

iCloud Photo Libraryを利用するか選択します。「Photos」の目玉機能ではあるのですが、ことクラウドとの連携については、詳しく利用方法を理解してからにした方がよいように思い、「今はしない」を選択しました。

ライブラリを選択します。これまで「iPhoto」を使っていましたので、自動で「iPhoto」のライブラリが表示されています。そのまま「iPhoto」のライブラリを選択します。

ライブラリが「Photos」に取り込まれます。

「Photos」を開いてみました。

うん。iOSの「写真」のような外観になっていますね。

一つ写真を選択して、編集画面にしてみました。

たしかに、iOSの編集画面の各種アイコンと統一されてますね。

ちなみに「iPhoto」はどうなってしまったのかと思い、起動してみたら、こんなポップアップが出ました。

「iPhoto」と「Photos」はまったく別物なんだよ!という意味でしょうか。今後は「Photos」を使っていきますね。

まとめ

ということで、無事にOSX 10.10.3にアップデートが済み、新しい「Photos」を試してみました。

正直、「iPhoto」と何が変わったの?って感じですが、少しずつ使っていくことで、変わったところがわかってくるのかもしれません。

ではっ!