[kz] Wake On Demandがやりたくて。。。

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こんにちは、@kazscapeです。

以前の記事「VPNとSSHで外出先での勉強環境の構築(スリープモード回避編)」でも書きましたが、外出先からVPNでSSH接続ができるようにしていたのですが、なんか、Mac OSXのYosemiteぐらいからうまくつながらなくなっていました。

長い間、いろいろ調べていたのですが、どうやら、AirMacでの接続じゃないとスリープしたMacからの接続はできないようで、一般的なWake On Lanではなく、AirMacで動き出すWake On Demandだと気持よくスリープしたMacが起き上がるらしい。

安物のWiFiルータを使っていたのですが、AirMacだと1万円オーバーなわけで躊躇していたのですが、先日、iPad Proも購入したことですし、一念発起!購入しました!

AirMac Express

WIFIの規格も802.11nで現在使っているWiFiルータとなんら変わりはないのですが、利便性を考慮して買いました。

ものはこんな感じです。小さいですね。

なんか、石鹸みたいで、これに1万オーバーって、ちょっとな〜って思います。

でも、大きさではないです!AirMacにはAirMacのいいところがあるはずです。

Appleって、なんでこんなところ凝るんですかね。「Red Snake Come on!」的にケーブルまで綺麗にまとまってます。

でっ、肝心のWake On Demandの結果なんですが。。。

寝た子は起きませんでした。orz。。。

なんでなんでしょう?!もう一台のMacBook Pro Mid 2010では、いとも簡単に「待ってましたご主人様!」くらいな勢いで起き上がるのに、MacBook Pro Early 2008では「うるせ〜な〜、気持ちく寝てだボケーっ!」ってな感じで起きていただけません。。

改めて、ネットを検索すると、同じようにMacBook Pro Early 2008で、悲痛な叫びをあげたまま、「結局は新しいのを替えっていうのね!」的な投稿で終わっている記事も多く見受けられ、答えが見つかりませんでした。

苦肉の策で、最終的には「システム環境設定」の「省エネルギー」で、コンピュータのスリープを「しない」にするしかうまくいきませんでした。常時、「うたた寝」状態にするといったところでしょうか。

まとめ

時代は移りゆきます。

8年一昔。私のMacBook Pro Early 2008は次のMac OSXのアップグレードでは果たしてサポート対象製品でいてくれるのでしょうか。。

頑張ってくれてはいるものの、少しずつ小さなことができなくなっています。前にできていたことなのに。なんか、自分を見ているようです。。

iPad Proを買ったばっかりなので、どうか!まだ壊れないでいてほしいと祈りつつ、6月くらいに発表になると噂されている薄型のMacBookも気になる今日この頃。

物欲は尽きない。。

ではっ!