[kz] GARMIN ランニングダイナミクスポッド

[kz] GARMIN ランニングダイナミクスポッド

こんにちは、kazscapeです。

最近、ランニングにまた本腰を入れ始めていて、トレーニングメニューに沿って、週6日走るようにしています。

そして、Youtubeのランニング関連の動画を見て、あれやこれやと研究をしています。

そんななか、とある動画でランニングフォームを確認することができるツールがあるとのことで、気になって、中古品を購入してみました。

まずはおさらい GARMIN DESCENT MK1

新たなツールを紹介するまえに、まずは以前から使用しているツールのおさらいから。

ランニング時のタイム測定や心拍数の計測には、GARMIN DESCENT MK1を使っています。

GARMINをランニングで使っている方でもあまり馴染みの無いモデルではないかと思いますが、DESCENT MK1はダイビングコンピュータで、ランニングの計測にも対応しているモデルになります。

ダイビングで使っているからザクザクですね(笑)

GARMINが発売したダイビングコンピュータの初代のモデルになります。現在は新しいモデルが発売されていますが、私にとっては必要十分で、現在も愛用しています。

ダイビングはもとより、しっかりとランニングの計測にも対応をしているモデルで、ダイビング旅行の旅先でもランニングのために別の時計を持っていかなくてよいところがいいところです。

GARMIN ランニングダイナミクスポッド

今回Youtubeで見て、気になったツールはこちら。

GARMIN ランニングダイナミクスポッドです。

DESCENT MK1はかなり発売から時間も経っているので、対応していないかと思ったのですが、しっかり対応していたので購入を決めましたが、役に立つかが不安だったので、中古で購入をしました。

親指大ほどの大きさのもので、ランニング時に履く短パンなどの背中側の中心に付けて走ります。

はてさて、こんな小さなもので、なにができるかというと、トレーニングフォームの確認をすることができます。

具体的には、

  • ピッチ:ピッチは1分あたりの歩数です。合計ステップを表示します(左右の組み合わせ)。
  • 地面接地時間:トレーニング中に地面に接している各ステップの時間です。ミリ秒単位で測定されます。
  • 地面接地時間バランス:地面接地時間の左右のバランスをパーセンテージで表示します。
  • ストライド幅:1歩から次のストライドまでのストライドの長さで、メートルで測定されます。
  • 上下動:走っている間の胴体の垂直振動の振れ幅を計測します。ステップごとにセンチメートル単位で表示します。
  • 上下動比:垂直振動とストライド幅の比で、パーセンテージで表示されます。数値が低いほど、トレーニングフォームが良好であることが示されます。

ちなみに付属している取扱説明書には、一切の使い方の情報が書いてありませんでした。

最近多いですよね、この手の「詳しくはWebで!」的な製品。。

何がわかるの?

ということで、何はともあれ、装着して走ってみました。

具体的に何がわかるのかというと、百聞は一見にしかず。ランニングダイナミクスポッドを使っていなかったときの計測結果と、使ったときの計測結果を見比べて見ましょう。

こちらが使っていないときの計測結果。

RUNNING DYNAMICSには、1分間あたりの平均歩数と最大歩数、そして平均のストライドが計測されています。

一方、使ったときの計測結果。

計測項目が増えていますね。

平均の上下動比、上下動(cm)、左右の地面接地時間のバランス、地面接地時間(ミリ秒)が追加されています。

左右の地面接地時間が違っているのは、左足の半月板を除去した名残でしょうか??相変わらずバランスが悪いですね。。

ストライドに関しては、初心者ランナーのストライドは一般に75~100cm前後と言われいるらしいので、初心者を卒業しかかっていますかね。

上下動も7.4cmはさほど悪くない数値ではないかと思います。

てな具合で、よりいろんなことがわかりますね。

まとめ

どうですか?なかなか面白くないっすか?

ランニングシューズも新調したし、さらにモチベーションがあがっております!

さらにランニングの回数を重ねてどのように変化をしていくのか見ていきたいと思います。

よしっ!明日も走ろう!!

ではっ!

GARMIN ガーミン ランニングダイナミクスポッド(010-12520-10) 1252010RDP
created by Rinker