[kz]PT-EP10のポートをオリジナルに戻します。

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こんにちは、@kazscapeです。

スキューバダイビングをしに、よく伊豆の海に水中カメラを持って行きます。

私が愛用しているカメラ、Olympus E-PL5に水中プロテクタPT-EP10をつけて海に潜っています。

標準レンズの「M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6ⅡR」もいいのですが、海の中でワイドに撮影したいと思い、以前にPanasonicの「LUMIX G FISHEYE 8mm / F3.5」を使用できるアテナ工央の「フィッシュアイポート100 OPD-F100-EP05」に付け替えて使用していました。

フィッシュアイポート100 OPD-F100-EP05 | kazscape

たしかにいいレンズなのですが、伊豆の海、特に冬の海ではマクロな撮影が多くなってしまうため、少し物足りないんです。

やはりこのレンズは南の島で、大物やダイナミックな地形を取るためのレンズのような気がします。

そこで、ポートをオリジナルなものに戻します!

Olympus OM-D EM-1用の防水プロテクタPT−EP11だと、ポートの着脱が楽にできるのですが、私のPT−EP10はポート交換は至難の技です。

まっ、その分、EM-1もPT−EP11も高いんですけどね。。

では、やっていきましょう!

まずはポート外し!

現在の防水プロテクタの状態はこんな感じ

フィッシュアイポートが付いていますね。

防水プロテクタ内のネジを外します。これを忘れると外れません。

外すときにフードにテンションがかかってしまいますから、フードも外します。

4点を六角レンチで外します。

ここからポートを外していくんですが、手で外すとかなりきつく、大汗かきます。

そこで最強兵器の登場です。

ラバーベルトレンチ!

こんな感じで使います。ゴムを外したいものに巻きつけて、てこの原理で回します。

外れました!

オリジナルポートに戻します。

オリジナルポートです。筒状のポートで、装着部にOリングが二本付いています。

またフィッシュアイポートに戻したくなったときに楽に外せるように、Oリングに多めのシリコングリスを塗っておきます

はい!装着完了!!

コツをつかめば意外と簡単に交換できます。

でも、ラバーベルトレンチがあるのとないのでは、疲労の度合いが違いますから、ポート交換される方は1,000円ちょっとの製品なので、一つあると便利ですよ。

ではっ!