[kz] Garmin Descent MK1でランニング

こんにちは、@kazscapeです。

今日は、先日購入したGarminの「Descent MK1」でランニングをしてみました。

「Descent MK1」はダイビングコンピュータでありながら、他のGarminのランニングウォッチ同様の機能があります。

本当に多機能で優れものです。

Runの開始

Garminのランニングウォッチを使用されている方ならば、ご紹介するまでもないと思いますが、ランニング時の操作をご紹介します。

左手に「Descent MK1」を着け、右手で操作し、撮影のためのiPhoneは塀に置いた状態で撮影したため、少し見づらいですがご容赦ください。

アクティビティの選択は、左上のボタンから選択します。

Runを選択して、走り始める時に再度左上のボタンを押すとランニングの計測開始です。

トレーニングページの切替

ランニング中にさまざまな情報を知ることができる「トレーニングページ」の切替が可能です。

トレーニングページの切替は、左側の真ん中のボタン(Upボタン)か下のボタン(Downボタン)で切替が可能です。

動画では「ラップ情報(距離、時間、ペース)」→「心拍数」→「地図」→「時間」、そして最もよく見るであろう「距離、時間、ペース」のページ切替をしています。

この辺は自分の好みのページにカスタムができるようですが、まだその域まで操作を覚えられていません。(笑)

おいおい操作を覚えていきたいと思いますが、まずは基本から。

ランニングの停止・再開そして終了

ここからの動画は縦動画ですいません。

ランニング中に右上のボタンを押すとランニングの停止、もう一度押すとランニングの再開です。

iPhoneのランニングアプリのように自動でランニングが停止したり、再開したりはしませんが、操作が右上のボタンひとつで停止・再開できるので、それほど苦ではありません。

そして、ランニングの終了ですが、動画撮れてませんでした。。。(汗)

でも操作は簡単です。

ランニングの停止をすると、メニューが表示されます。動画の中では、「Resume」と「Save」と表示されていますが、左側のUpボタンかDownボタンで「Save」を選べる状態にして、右上のボタンを押せばランニングの終了です。

ランニングを終了すると、その時のランニングのまとめの情報が表示されます。

この辺の動画は次回のランニングの際に追加で投稿しておきます。片手落ちですいません。

〜 追伸 (2018/7/29) 〜

ランニング終わりの動画あげときます。

編集してませんけど。

まとめ

Garmin 「Descent MK1」がどんなスポートウォッチかをお伝えするには、ターゲットとしている「ダイビング」での操作性や視認性をお伝えしなければなりませんが、ダイビングに行くスケジュールがちょっと先なので、ひとまず、ランニングでの機能をご紹介しました。

初めて動画編集もしてみましたが、全くもってセンスのかけらもありませんね。もう少し練習します。。

「そうだ!動画を撮るためにGo Proと専用ヘッドセットが欲しい!」というさらなる物欲オチがついてと。。

あ〜、早く海に行きたい!!

ではっ!


[kz] GARMIN DESCENT MK1

GarminDescentMK1-005

こんにちは、@kazscapeです。

あまりにもひさびさの投稿です。

今回はひさびさなのに、いきなりの「ダイコン」のお話。

ダイコン!

「ダイコン」といえば、優しい出汁でコトコトと煮て、味噌や薬味の入った醤油で「ハフハフ」言いながら食べるのがオツなものですが、今回の「ダイコン」はその「大根」ではなくて「ダイビングコンピュ−タ」のお話。

「ダイビングコンピュータ」とは、水深や水温のほか、方角やダイビング時間を教えてくれるほかに、ダイバーなら必ず気をつけなけばならない「減圧症(DCS)」の予防のための情報を提供してくれる、今やダイビング好きには必須のアイテムであります。

ダイコンの我が歴史

私が最初に着けたダイビングコンピュータはUWATECというメーカーから発売されていた「Pro Aladin」というものでした。

ネット上で探すと涙が出そうな懐かしい写真を見ることができます。著作権等の諸事情により、掲載はできませんが、それはそれは無骨なもので、スイッチも電極に二本の指で触らないとモードが変わらない、使い込んでいくと電極がバカになって、どのモードにもスイッチできなくなるという、極めて使いづらいものでした。

まっ、でもその当時は、「俺、ダイコンつけてる!」っていう優越感はその無骨さにはありましたけどね。。。

その後、ダイビングコンピュータはどんどんとコンパクトになっていき、普通の腕時計と見紛うようなサイズにまで進化をしていきます。

二代目のダイビングコンピュータはScubaProの「Xtender V3」

GarminDescentMK1-006

こいつは秀逸なダイビングコンピュータです。

見た目はまったくのただの腕時計ですが、かなり賢く、操作性もいい。そして何よりも電池持ちがいい。

かれこれ10年くらい使っていますが、電池交換をしたのはたったの1回だけ。

そんな秀悦なダイビングコンピュータですが、残念ながら、製造元であるSEIKO EPSONがこの手のスポーツ時計から撤退をしてしまったのか、販売が終了してしまい、もう購入することはできません。

もう一回復活してくんないかな〜。。。

失意の中、次世代を担うダイビングコンピュータとして私が選んだのがSuuntoの「D9TX」

GarminDescentMK1-007

Suuntoといえば、ランニングや山登りの印象が強く、私も往年のVectorを一つ所有していますが、そのデザインに惚れて、購入をしたものです。

無骨なところがあり、そのフォルムは素人を寄せ付けないほどの威圧感を放っていますが、その見た目通り、未だに操作方法の全貌がわからない、一言で言えば「難しい」ダイビングコンピュータです。

可愛い子は手がかかる的な感じで付き合っていますが、あまりにも難しく、好きなメーカーなだけに、もう少し使いやすくならないものかと思うダイビングコンピュータです。

新鋭現る!

そんな私のダイビングコンピュータの歴史でしたが、ここにきて新進気鋭のやつが舞い降りたのです。

そいつはGarminの「Descent MK1」!

Garminは昔からスポーツ時計にターゲットを絞っているメーカーとして頭にはありました。

私もランニングをするので、GarminかPolarかっていうメーカーのものをいずれ欲しいなとは思っていましたが、昨今のスマートウォッチの流れで、日常使いはApple Watchを使っていました。

そんな死角にいたところのGarminがまさかのダイビングコンピュータを作ってきたわけです。

最初の出会いは単なるカタログの記事でした。

「へー、Garminがダイコン出したんだ。。。」程度のノリでした。

「まっ、秋にはApple Watchがまた新しいの出すだろうから、興味ないけど、新しいメーカーがダイビングコンピュータを作ったというのは業界的にはいいことだね。」的に、傍観者のように記事を見ていました。

よくよく記事を見ました。。。。

オールインワンやんけっ!

正直、「もうダイビングコンピュータは買わないな。。。」って思っていました。

しかし、このGarminの「Descent MK1」たるや、半端ない!!

これまでのダイビングコンピュータはやはりダイビングの用途に特化している面があり、日常使いには「うーん、ちょっと」という部分が否めませんでしたが、こいつは違う。

「Descent MK1」ってば、ダイビングどころか、山もRunもバイクもスイムもライフログも、そしてメールの通知までも、なんでもござれなのです。

「Descent MK1、半端ないって〜。そんなん出来るんやったら言っといてや〜!」くらいに私のニーズにドンピシャで、ハートをわしづかみにされてしまいました。

まさに「オールインワン」!

「これは買うっきゃない!」と惚れた翌日に購入してしまいました。日頃の優柔不断、決めきれない私にはありえないほどの即決、即断!!

見てやってくれ!

さぁ、見てってやってくれ。

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裏面は日本語表記になっていて、並行輸入品ではない感じ。

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開けてやったぜ!

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ダイビングコンピュータだけに、ランニングニーズの「ForeAthlete」とかよりは肉厚で、無骨な感じです。

しびれる〜っ!

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付属品は専用の充電ケーブルと、ドライスーツなどのかさばるスーツを着た時用のロングなベルトが一つ。

スタンダードなベルトでも日本人なら充分に足りそうなので、ロングベルトの出番はなさそうかな。。

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さぁ!外に出よう!

やはりスポーツウォッチを買うと、外に出る意欲が高まりますね。

これから暑い日が続くから、なんか外にでるのが億劫になりがちですが、こんなアイテムを持って外に出るとモチベーションが上がります。

ランニングにダイビング、日頃の健康管理にも使えるGarmin「Descent Mk1」

久々の一人大ヒット商品です。

ランニングやダイビングでの使用感は今後お伝えしていきますので、ひとまずは「お目見え」程度な記事ですいません。

いや〜っ、こいつマジでビビった!

ではっ!