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[kz] カオラック ダイビング旅

こんにちは、@kazscapeです。

年に一度、1週間の休暇を取得し、ダイビングをしにいきます。例年、パラオに行くことが多かったのですが、近年、パラオは旅費が高くなっているようなので、今年はこれまでに行ったことのないところを選択してみました。

タイにある「カオラック」に行ってきましたので、ダイビングの様子をご報告します。

カオラックでのダイビング

カオラックのダイビングはいわゆる「ダイブサファリ」と言われるクルーズ船に宿泊しながら数日間、船から降りずに各種ダイビングポイントを周遊するタイプと、「デイトリップ」と言われる毎日港に戻ってくるタイプのものがありますが、やはり初めてのカオラックということもあり、陸での楽しみも味わいたいとのことでデイトリップを選択しました。

カオラックは、タイのアンダマン海側のリゾートエリアで、ダイバーに人気のシミラン諸島に一番近いエリアになります。

ここに2月4日から2月10日まで、ダイビングは5日から9日の5日間、計10本のダイビングをしてきました。

Day 1 – シミラン諸島

1日目はシミラン諸島。今回、お世話になったダイビングサービス「Big Blue Diving」のボートが出港する港からは一番遠いダイビングポイント。1時間半程度、パワーボートで走りました。

どんなポイントでも、初めてのポイントはドキドキするものですが。。。

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天気もよくて、透明度もいい感じ。光が差し込んでます。

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うん!カオラック!いいじゃない!!

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ソフトコーラルやウミウチワも豊富。元気な海なんですね。魚眼レンズの選択がハマったかも。

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イソマグロ、ツムブリ、ギンガメアジなども元気に泳いでる。カオラックの海。これは期待できるぞ!

魚影の濃さに圧倒された初日のダイビングを終え、二日目からのダイビングに期待を膨らませます。

Day 2 – コタチャイ/コボン

二日目は初日とは違うポイントへ。コタチャイとコボンというポイントに行きました。

コタチャイとコボンは一日目のシミラン諸島よりも北に位置する小さな島で、港からは1時間ちょっとといったところでしょうか。

まずはコタチャイ。

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ドーン!エントリーするなりのバラクーダの群れ!何だこれ!!

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通りすがりで何処かに去っていくでもなく、エントリーポイントに居座ってる感じ。ひゃー。。エントリーするなり思わず声出しちゃいましたよ。

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エグジットのころになると少し流れも出て来たので、アンカーロープに捕まりながら最後の最後までバラクーダを堪能。

と思ったら?!

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なんだこの魚のカーペット!!

タカサゴが何かに追われて一斉に海底を駆け抜けていきます。その数、半端ない!!

いやーっ、すごかったコタチャイから移動して、二本目は30分程の移動でコボンへ。

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穏やかな海。ゆったりとしたダイビングでした。

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もしかしたら、この旅で一番透明度が良かったんじゃないかな?水面まで立ち上がる気泡が見えます。

Day 3 – コタチャイふたたび、そしてボンスーンレック

この日の予定は、別のポイントでしたが、海況が良くなく、ふたたびコタチャイへ。

先日のバラクーダの群れはもういないかもと思いましたが、、、

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まだまだ健在!

群れを見ると心躍りますよね。

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魚眼レンズで今日も正解というダイビング。ストロボ使いが下手ですが。。。

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連日のコタチャイでしたが、しびれましたよ。

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このウミウチワは、変わった形してますよね。なにやら、幾つもの方向の潮をキャッチするために立体的になるのだそうです。

さてさて、1本目のコタチャイを離れ、出港地の港のそばのボンスーンレックに移動。

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沈船があるポイントで、デイトリップではあまり行かないポイントだそうですが、これまた魚影が濃い!

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タイヤのホイールなんかも沈んでるポイントで、なんとなく、大瀬崎の湾内のようですが、魚影の濃さはまったくの別物。大瀬もこのくらい魚いたらいいのにな。。。

Day 4 – シミラン諸島ふたたび

さて、4日目です。ふたたびシミラン諸島に向かいます。

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この日は、今回のダイビング紀行の中でも一番に海況がよくなく。風があり、ポイントまでの行程はかなりボートがバウンドしました。

グロッキーになってるお客さんも多かったですが、海は適度に流れもあり、透明度もいい感じ。

この日はあまり良い写真取れなかったので、一番気に入ってるのを一枚。自分も少し船酔い気味でしたかね。。

Day 5 – 不安と期待のリチェリューロック

3日目にいくはずであったリチェリューロック。最終日にもう一度チャレンジ。今回は行けるのか?

昨日の海況を考えると、かなりの可能性で厳しいのではないかと不安だったのですが、言ってみればベタ凪。

タイガーテールシーホースがいるとのことですが、今日のレンズ選択も魚眼レンズでしたから、撮影できても小さくなってしまうので撮影は無理かなとと思ってましたが、、、

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でかっ!

10cmくらいはあるでしょうか?魚眼レンズでも撮影できるくらいのサイズ。

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ガイドさん曰く、「全部入り」のリチェリューロック。魚達がびゅんびゅん泳いどります。

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相変わらずの魚影の濃さ。圧巻。。これでもガイドさん曰く、魚影が薄いそうです。なんとも羨ましい。

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隠れ根の頂上にある草原。雲まで映る透明度。

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ソフトコーラルも色鮮やかです。この日はストロボ使いが調子いい感じ。

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ホソフエダイもきれいに撮れてます。

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最終日はリチェリューロックで2Dive。

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去りがたいこの海。

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まだまだ知らない海があるんだなと感じた。今回のダイビング旅でした。

また頑張ろう。きれいな海に会うために。

今回のダイビング旅もこれでおしまい。また一年、きれいな海に会いにいけるよう頑張ります。

今回の旅でお会いできた皆々様。そして、現地でお世話になった「Big Blue Diving」のスタッフの皆様。本当にお世話になりました。

かならずリピートさせていただきますね。

さあ、社会復帰しますか!

ではっ!


[kz] 今年のGWは岐阜と福井に行ってきました。

こんにちは、@kazscapeです。

2015年のGWも終盤になってきています。

少しブログの更新をお休みさせていただき、リフレッシュしてきました。

岐阜と福井の旅です。

まずは岐阜のモーニング文化に触れる

まず、岐阜でモーニング文化に触れました。

こちらの喫茶店ではコーヒーを頼むと自ずとモーニングセットになります。その提供時間も午前中だけのお店もあれば、終日モーニング(?)を提供してくださるお店もあり、モーニング文化がとても不思議です。

そんなモーニング文化に触れるべく、一軒の喫茶店に入店。アイスコーヒーを頼みましたが、なんと!

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トーストに、ゆで卵に、うどん(?)、そしてパイナップル。

なんとこれで、アイスコーヒー代だけの400円。

これではスターバックスもタリーズもブルーボトルも立ち行かないでしょう。

あっぱれ、モーニング文化です。

東尋坊で足がすくむ

福井の「東尋坊」まで足を運びました。

絶景です。

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しかし、安全柵もなく、皆さん崖のギリギリまで行っていますが、大丈夫?

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へっぴり腰になってしまい、とてもじゃないですが、端ギリギリなんていけませんので、この写真は私が撮ったものではありません。

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ダイビングで船から海に飛び込む時は、「潜るところ」という意識があり、なんの躊躇もなく飛び込めますが、これは私には無理です。何事かが起きてしまうのではないかと、足元がザワザワとしてしまいます。あ〜コワっ。

こちらでは、東尋坊入口付近にある「夕なぎ荘」というお店の一押しメニューである「上海鮮丼」をいただきました。

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もちろん生ビール付きです。

は〜、怖かった。

やっぱ味噌カツ食べないと!

福井から岐阜に戻り、味噌カツの行列店「佳奈家(かなや)」に来ました。

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夕飯時ということもあり、行列ができており、私は7組目。じっと待ちました。

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以前までは味噌カツというと、なんか「甘い」感じがしていましたが、やはり本場の味噌は甘すぎず、あっさりと食べられます。

いつもなら、ごはんおかわり!キャベツおかわり!!となるのですが、この先も食を堪能しなくてはならないので、少しセーブ気味の味噌カツでした。

飛騨路をドライブ

飛騨の郡上から高山方面にドライブです。

最初に訪れたのが「道の駅 古今伝授の里やまと

綺麗な道の駅で、鮎の塩焼きが売っていました。

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美味しそうに焼けています。

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その後、初夏の「ひるがの高原スキー場」で一休みして、高山方面へ向かい、帰り道は道を変えて「飛騨せせらぎ街道」を郡上方面へ。

途中、「國田家の芝桜」という場所に立ち寄り、あたり一面の芝桜を拝見。

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これはすごい!そして綺麗!!

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辻屋のうなぎ

ドライブも終わり、晩御飯は今回の旅で絶対に行きたかったうなぎのお店「辻屋

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こちらのうなぎは関東のうなぎと違い、蒸しません。なので、表面も裏の皮もパリッパリ!

こちらも行列必至のお店で、待つこと30分ほど。

じゃ〜ん!どんぶり登場!

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この間、ビールと冷酒、鯉のあらいをいただきましたが、期待に胸が膨らんでしまい、写真撮るの忘れました。

では、いざっオープン!!

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きゃ〜、これこれっ!

箸をいれるとパリっとして、中がフワっ!最高です。

なんどでも来たい、関市のうなぎ屋さんです。

旅の終わりに下呂温泉

旅の最終日。下呂温泉で疲れを癒します。

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初めて来ましたが、とても雰囲気のある、町の規模感も散策するには丁度良いサイズの街並みです。

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日帰り温泉をまずは予約して、時間になるまで昼ごはんでも食べるかと「法扇」というお蕎麦屋さんに向かったのですが、こちらもかなりの行列。

飛騨牛朴葉味噌定食をいただきたかったのですが、日帰り温泉の予約時間が迫り、断念。

次回は必ずお伺いしたいと誓い、温泉でひとっ風呂。

訪れたのは「水鳳園」という宿。

マイクロバブルがでる露天風呂につかり、ゆったり。

今度は泊まりに来たい、綺麗なお宿でした。

昼ごはんを食べ損なったので、でも、もうすでに口がそばを求めてしまっていたので、下呂駅前のお蕎麦屋さん「明治屋」でおそばと笹ずし、刺身こんにゃくと日本酒「天領」をいただきました。

さしみこんにゃくはとても素朴な味で日本酒「天領」とベストマッチ。

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笹ずしも笹の香りがごはんに移り、酢の具合も甘すぎず、上品な味でした。

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もちろんおそばも美味しかった。田舎蕎麦という感じの歯ごたえが土地感がでていて、つゆもかつおだしのきいたおそばで、とても美味しかったです。

今度は日帰りではなく、ぜひゆっくりと泊まって、おちょうしを傾けながらお湯に浸かりたい!そんな下呂温泉日帰り旅でした。

まとめ

今回もいろいろなところにお伺いすることができました。

いつもいつも楽しい場所に連れて行っていただき、本当に感謝です。

またすぐ近いうちに訪れたい、自然豊かな場所。

これからも大事に訪れたいと思う2015年GWの旅でした。

ではっ!