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[kz] 機械学習とやらの勉強環境を作ろうと思ったら寂しい結果に終わった件

こんにちは、@kazscapeです。

近頃、人工知能だAIだのがトレンドですが、ご多分に漏れず、私も機械学習なんぞを少しかじらなければならなくなり、勉強環境を整えようかと思い、この記事を書き始めたのですが、当初は環境構築の備忘録にしようと思っていたのですが、思いがけず、行き詰ったので、残念な結果を記録しようと思います。

参考にした本

最近のコンピュータのカテゴリの本屋の棚には、人工知能だとか、コンピュータは人間を追い越すかだとかの本が溢れていますが、その中に機械学習の本も平積みでおいてあるようなご時世です。

そんな中から、私は「Pythonによるスクレイピング&機械学習 開発テクニック BeautifulSoup,scikit-learn,TensorFlowを使ってみよう」という本を手に取りました。

ちょうどPythonの勉強もしたいと思っていましたし、Pythonによるスクレイピングにも興味がありましたので一石二鳥。

Dockerのインストール。そして。。。

初めてのことをするので、本に書かれているとおり、Dockerという仮想環境を構築して勉強環境を作ろうと思いました。その方が、OS本体上で試行錯誤して、「しくった!」てな時にOSの再インストールまでし直さなければならないといった最悪のケースを回避できますから。。

ということで、Dockerをインストールしてみようではないですか!

まずはDockerのサイトにアクセス。「Get Started」で進みます。

python-machine-learning-001

Mac版の「Docker for Mac」のページになりますので、「Download Docker for Mac」で進みます。

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ダウンロードした「Docker.dmg」のディスクイメージを起動しましょう。

くじらさん、かわいいですね。Applicationフォルダにくじらさんを移動します。

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アプリケーションからDockerを起動します。

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あれ!?なにこれ??本に書かれているウィンドウ表示と違う表示。。なにやら、「Imcompatible CPU detected.」と書いてある。詳しくはこちら的なURLが書いてあるので行ってみる。

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「Docker for Mac」を動かすには、「Apple Hypervisor framework」が必要だとか、

「あなたのMacがHypervisor frameworkをサポートしているかどうか、「sysctl kern.hv_supportって、コマンド叩いてみ!」そして、「kern.hv_support: 1」でたらサポートしてるけど、「kern.hv_support: 0」って出たらサポートしてないよと。

python-machine-learning-006

叩いてみましたよ。

python-machine-learning-007

アウトです。。。

まとめ

Macの最新OSの「Sierra」からも見捨てられ、周辺のアプリケーションからも見捨てられたようです。

我がMacよ。ここまでか。。。

別れの予感。。。

しょんぼりです。

ではっ!


[kz] 三色ボールペンスタイルで思考を視覚化

こんにちは、@kazscapeです。

先日は、Workflowyの記事を書きましたが、さらに使い勝手を強化していきます。

標準のBold、Italic、Underlline

Workflowyには標準で、文字をBold(太字)、Italic(斜体)、Underline(下線)表示にする機能があります。

Boldする場合のショートカットはCtrl + B(MacはCommand + B)

ItalicはCtrl + I(MacはCommand + I)

UnderlineはCtrl + U(MacはCommand + U)

それぞれの見た目はこんな感じになります。

3color-pen-style-001

ところどころ太字になってたり、斜体になってたり、下線がひいてあるのわかりますか?

これでもまぁ、重要部分は強調されるのですが、ちょっとこう、訴えかけてこないですよね。

そこで、標準のBold、Italic、Underlineを視覚化してみます。そして、そのついでに、書籍「クラウド時代の思考ツールWorkFlowy入門 」の著者である彩郎さんのサイト「単純作業に心を込めて」のサイトで紹介されている三色ボールペン化にチャレンジしてみます。

三色ボールペン化の手引

ブラウザに拡張機能「Stylish」を追加

まずは、使っているブラウザに「Stylish」という拡張機能を追加します。

Chrome使いの方はChromeウェブストアから、Firefox使いの方はAdd-Onsからインストールすることができます。

以降、私はChrome使いなので、Chromeでご説明。

3color-pen-style-002

Stylishに三色ボールペン用のスタイルを設定

StylishでWorkflowyのスタイル設定をするので、Workflowyのページを表示しておき、ブラウザの左上に「Stylish」のアイコンをクリックすると、Workflowy.comを表示している際のスタイルを変更するためのウィンドウが表示されます。

3color-pen-style-003

「Create New Style」をクリックすると、「スタイルを追加」の新しい画面が表示されます。

3color-pen-style-004

左上の名前の部分は適当な名前を入力し、「コード1」の入力項目のところに、先程ご紹介した「単純作業に心を込めて」のサイトの三色ボールペン方式に関する記事『改・WorkFlowyで「三色ボールペン方式」』に記載されているスタイルを、Chrome用にしたものを書き込みます。

3color-pen-style-005

ご参考までに以下に記載しておきます。

.contentUnderline {
    border-bottom: 2px #0000FF solid;
    text-decoration: none;
}
.contentUnderline.contentItalic {
    border-bottom: 2px #FF0000 solid;
    color: #000000;
}
.contentBold {
    font-weight: normal;
    background-color:#BCF5A9;
}
.contentItalic {
    font-style: normal;
    color: #FF0000;
}
.contentBold.contentItalic {
    background-color:#FFFFFF;
    color: #04B404;
}
.contentUnderline.contentItalic.contentBold {
    background-color:#BCF5A9;
    color: #000000;
}

Firefoxをご利用の方は、『改・WorkFlowyで「三色ボールペン方式」』に記載されているスタイルのままをコピー・ペーストすれば大丈夫。

単純にコピーしただけだと、インデントが見にくくなっているので、「Beauty」ボタンを押すと、インデントを整形してくれます。

その上で、左上の「保存」ボタンでスタイルを保存します。

さて、出来栄えはいかに!?

これまでの作業で、Bold、Italic、Underlineが三色ボールペンのように振る舞うように設定できました。

その出来栄えですが。

3color-pen-style-006

こんな感じです。

どのショートカットキーに、どの組み合わせで、どの装飾が割り当てられているかを覚えるまで大変ですが、やはり無機質な黒一辺倒の文字列より視覚的になりますね。

まとめ

今回は、彩郎さんのサイト「単純作業に心を込めて」のサイトで紹介されているWorkflowyの三色ボールペン化についてご紹介しました。

まだまだ使い方の深い部分がありそうなWorkflowy。

これからもひとつずつ、自分のツールにしていきます。

ではっ!