[kz] 完全無欠な食事を取り入れてみる

こんにちは、@kazscapeです。

最近読んだ本「シリコンバレー式自分を変える最強の食事」をご紹介。

出だしからぶっ飛ばし

著者であるDave Asprey(デイブ・アスプリー)さんは、わたしとおなじ1970年生まれ。IT起業家、マーケター、投資家の顔もつお方。

以前までは体重140キロあった体に30万ドル以上を費やして、シリコンバレー風に「体をハック」して、1日0.5キロずつ減量できて、かつ前より元気になった上に、パフォ ーマンス 、回復力 、集中力が驚異的にアップする、最強な「完全無欠な食事」を見つけたのだとか。ホントかよ。。

ということで読み始めましたが、とにかく出だしから飛ばしまくります。。

加工食品はダメ、野菜だって動物や虫に食べられないように進化を遂げてきたのだから、オーガニックだって安心ならんとか、コーヒーもカビにやられた豆はダメときて、体重が減らないのは「努力が足りない」せいだとか、空腹を我慢すれば痩せられるとか、低脂肪ダイエットは効果的、脂肪を食べると太る、カロリーを減らせば体重は落ちる、フルーツは体に良い、減量には長時間の運動が必要などなどの、いわゆる誰もが「痩せるってそうでしょ!」の定説をことごとくぶちのめしていきます!

前半部分を読んでいて、「じゃ〜、どうしたらいいのよ!?」って気持ちにさせられるのがこの本のつかみでしょうね。

じゃ、ホントにどうすりゃいいのよ。

とにかく本の中間地点から随所に現れるのが「完全無欠」というキーワード。

「完全無欠コーヒー」に始まり、いわゆる「断食」を細切れで行う「完全無欠断続的ファスティング」、集中的にたんぱく質を断食ってしまう「完全無血たんぱく質ファスティング」をベースとした「完全無欠ダイエット2週間プログラム」と、ま〜っ完全無欠だらけ。

進化の過程で形成された、黙ってれば際限なく物を食べさせる「ラブラドールレトリバー脳」(ラブラドールレトリーバーだけがそうであるということではないのだろうが。。)に食への渇望を起こさせないよう、黙らせておくのだそうだ。

そうすることによって、過剰な運動をしなくても体は引き締まるのだとか。。う〜ん、本当か?

完全無欠コーヒー

ちなみに、この本に出てくる完全無欠コーヒーとやらをご紹介。

作り方は、コーヒーにMCTオイル(ココナッツから抽出した中鎖脂肪酸オイル )を大さじ 1〜2杯と 、良質の無塩バターまたはギー(インドなどの南アジアで作られている食用に用いるバターオイル)を大さじ1〜2杯加えて撹拌したものが「完全無欠コーヒー』。バターの入手が難しい場合 、ココナッツミルク大さじ4杯とMCTオイル大さじ1〜2杯で代用することも可能だそうです。

これ本当にうまいのか?それともダイエットのために我慢しなければならない飲み物か???

ということで、物は試しに作ってみちゃいました。

MCTオイルなんてものは知らなかったのだけれど日清オイリオで売ってましたのでAmazonで購入。

バターはちょっと抵抗があったのと、続けられるかどうかもわからなかったので、カルディーで小さめのココナッツミルクパウダーを買ってみました。

でっ、早速今朝作ってみました。

残念なことに、意外といけます!

もちろん、ココナッツミルクとオイルを入れる訳で、本によれば「良質な脂肪」を取っているとはいうものの、あくまでも「脂肪」な訳ですから、朝ごはんはこれだけにして昼食までもたせてみています。

そして、先日投稿したアスリートなランチで体を引き締めるのランチメニューと共にしばらく続けてみようと思います。

まとめ

本当に本の内容は「この人何言ってるんだろう?」的な出だしで始まりますが、アメリカあたりでは大ブレイクしているのだそうですから、疑う前に、やはり実体験してみないとならないですよね。

興味のある方は本はもとより、著者であるDave Aspreyさんが「BULLETPROOF」という団体を運営されていますのでこちらもご参考にしてください。

さて、私の完全無欠ぶりはどの程度の変化をもたらすのでしょうか?結果は後日、また投稿したいと思います。

ではっ!?


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