月別アーカイブ: 2015年10月

[kz] 少しでもパケット消費を節約

こんにちは、@kazscapeです。

いつの間にやらFacebookのタイムラインに出てくる動画って自動的に再生されてませんか?

格安SIMでiPhoneを運用していますので、ちょっとしたことがパケット消費になってしまいます。

きっと、動画を再生しているのですから、その分もちゃんとパケットは消費してしまっているわけで、この設定を変えてみます。

Facebookの動画自動再生の設定変更

Facebookの「その他」から「設定」を選択してください。

facebook-auto-movie-setting-1

「アカウント設定」を選択します。

facebook-auto-movie-setting-2

「動画と写真」を選択します。

facebook-auto-movie-setting-3

自動再生が「モバイル + Wi-Fi」になっていると思うので、

facebook-auto-movie-setting-4

「Wi-Fi接続のみ」にするか「動画を自動再生しない」にします。私は自宅では常にWi-Fi接続なので、「Wi-Fi接続のみ」にしました。

facebook-auto-movie-setting-5

まとめ

知らず知らずのうちにパケットは消費していきます。少しでも設定を見直して、快適なスマホライフを。

ではっ!


[kz] 本の先にあるもの

こんにちは、@kazscapeです。

最近は読書づいていますが、今回は「読書の方法 自分を成長させる本の読み方」をご紹介。

本とのつきあい方

「本とのつきあい方はまさに人とのつきあい方と同じ」、「読書は自分の中の「宝石」と出会うための最高のツール」という言葉とともに、本をあたかも実在する個性あふれた二人称のように表現しています。

「読書の方法」というタイトルではあるものの、「本」という擬人化した存在と、本の先に広がる人とのコミュニケーションについて、著者自身の人生観も交えて本とのつきあい方が書かれています。

本とのつきあい方は人とのつきあい方と同じように、相性の合う人、合わない人がいたり、我慢したり、背伸びしたり、心から笑ったり、思い切り泣いてみたりといろんなつきあい方があっていい。だから、いつもいつも最初から最後までつきあいきらなくてよくて、途中から始めても、最後から読んでもよい。読書について、

  1. 面白そうなところから読む
  2. 必要なところだけ読む
  3. 1つ知ったら 、それ以上読まない

といったつきあい方で一向に構わない。だから、積極的に気になった本を手にとって本とつきあおう。

とはいえ、ムダな出費は避けたいし、「なんだこの本!」とはなりたくない。選んだ本がいつも「当たり」の本であってほしい。

でも「絶対に失敗する本の選び方 」も 「必ず成功する本の選び方 」も同じくらいに難しいし、一説によると 、著者が伝えたいことは 、 1冊のうちの10パ ーセントくらいしかないとも言われているので、つまらないと感じる本は 、途中で読むのをやめて、本を閉じてしまうしかないのだ。せめて時間だけでもムダにしないこと。「読むな ! 」と言われても 、読みたくて仕方がない本こそが「当たり」の本なのだから。

本から生まれる行動

本当に大事にしたい愛読書が見つかったときには、「行動のタネ」が見つかるので、見つけただけで喜ばず、「行動 」を起こすことが必要だと著者は伝えています。

著者の場合の行動は「読書会」という形をとり、そこから得られたコミュニケーションが豊かな人生へと導いてくれるという人生観を紹介しています。

それはビジネス本であっても、小説であっても、一冊の本の中にある物語が、「人を動かす O S ( O p e r a t i n g S y s t e m」となり、行動を引き起こす「タネ」となるのだと。

まとめ

後半の読書会のくだりは自分にはあうかな。それこそ本を閉じてしまおうかなと思いましたが、「本から人生を変えるチカラをもらおう」というメッセージに惹きつけられ、最後までつきあえました。

私がこの本からみつけた「行動のタネ」は本との出会いを多くして、少しでも感じたことをこのブログで表現することが「行動のタネ」のようです。

ではっ!