The Rosetta Stone / Indigo Leather Patch Long Wallet

気に入った財布が欲しいなと思いつつ、お店で小銭が出せなくてシノゴノするのがいやで、間口の広い財布を選んできました。

以外とブランド品や高価な財布にはそのような使い勝手のよい財布がなく、「利便性に勝るデザイン」を求めつつも、なかなか気に入ったものには出会えていませんでした。

そして、もう一つ。私の「財布スタイル」の鬼門ともいうべき2つのタイプのせめぎ合いがあります。それは、

「折りたたみできる財布か長〜い財布か」

日頃デニムばかりの私にとって、かばんを持たない時にケツポケットに財布を入れられるかどうか、それも、安心してケツに財布を入れておけるかどうかが重要ポイント。そこだけ考えると私は「折りたたみができる財布」しか選択肢がないように思います。

しかし、以外とデザインに興味惹かれる財布って、長〜い財布のほうが良かったりします。

長い財布を選びたいとは思いつつも、腰骨でデニムをはく若造でもあるまいし、デニムの尻ポケットの深さはそれほど深くなく、長い財布を安心して入れておけるほど余裕もなく、ましてや、チェーンや革ひもで財布をつなげるような、「えー、休みの日はハーレー転がしてます!」的な、革ジャンスタイルでもないので、長い財布はどうも選べない感じで、中学時代に、知る人ぞ知る「CREAM SODA」の財布を使って以降、長〜い財布は極力選ばないようにしてきました。

でも、でも!、出会ってしまったのです。

「あの日、あの時、あの場所で、君に会えなかったら〜♪」

です。

OUTDOORな「ラフ」なスタイルで日々を過ごしていこうと、昨年くらいから愛読雑誌になっていた「GOOUT」という雑誌に、一枚の財布の写真が掲載されていました。

goout

一目惚れです。私の世代のちょっと前の世代の感じで言えば、まさに「マドンナ」です。

 

問い合わせ先にアクセスしてみると、過去に発売されたものは、軒並み「SOLD OUT」になっていて、これは、「入学と同時にマドンナに告白しないと、誰かに持っていかれちまう」といった感じです。

早速、オーダーしました。告っちゃったのに近しいです。

届きました。

なにか、おしゃれなベールに包まれています。

裏も凝ってます。

マークを目に焼き付けます。

P3050419

ご対面です。思ってたとおりでした。

P3050421

中はこんな感じ。小銭入れの部分が一段、広げられるよう工夫されています。

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雑誌写真だけじゃなく、実物にも惚れました!

 

長〜い財布と長〜い付き合いができますように。

(そして、ここにいっぱいの幸せが収まりますように。。)

 


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