月別アーカイブ: 2013年6月

超高倍率クローズアップレンズ「UCL-100M67」

伊豆の海の写真撮影はやはりマクロ系のものが多く、標準レンズではつらい。
とはいえ、マクロレンズをカメラに装着してハウジングにおさめてしまうと、大物が出たときに(出るのかな。。)対応できなくなってしまう。

ということで、水中で付けたり外したりできるクローズアップレンズを仕入れました。

INONの超高倍率クローズアップレンズ「UCL-100M67
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レンズキャップを外すと湾曲したレンズが現れます。
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あまりにレンズむき出しで、潜ってる時にガシガシ傷をつけてしまうのが怖くて、砂が入ってハレーション起こすの覚悟でEOS 60Dのレンズで使用していたレンズプロテクターを装着
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防水プロテクター「PT-EP10」はそのままではクローズアップレンズを取り付けることはできません。マクロレンズアダプター「PMLA-EP01」にクローズアップレンズを取り付け、
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「PT-EP10」のボディーキャップを取り外して、
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マクロレンズアダプター「PMLA-EP01」を取り付ければこんな感じ
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実戦投入したところ、かなり寄れます。
カエルアンコウも標準レンズではこのサイズのものが、
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クローズアップレンズではここまで寄れます。IMG_2661

なかなか楽しいレンズ。伊豆では重宝しそうです。

INON(イノン) 超高倍率クローズアップレンズ「UCL-100M67」
INON(イノン) 超高倍率クローズアップレンズ「UCL-100M67」


Diver’s Ring 復活

ダイビングインストラクターを目指していたインストラクター一歩手前のランクであるダイブマスターの頃、先輩がつけていたDiver’s Ringがとてもかっこよくて、インストラクターでもないのに、自分にプレッシャーを与えるべく、「INSTRUCTOR」の文字が側面に刻まれているDiver’s Ringを購入したのが、かれこれ15年くらい前の話。

リングを購入したその翌々年くらいには、めでたくインストラクターに合格し、その後、ダイビングをするときには必ずといっていいほど、指にリングをつけて潜っていました。

そんなリングも数年前に、石の部分にデザインされていたDive Flag(潜水旗)の金属がなくなり、見るも無残な姿になってしまい、ダイビングへ行くことも減り、リングをつけることもなくなっていました。

そんな中、最近、水中カメラを購入し、ダイビング第二次熱中期に入ったことを期に、リングを直せないかなと思いたち、購入したお店である「ヤンクス」さんに傷だらけになったリングを持ち込んでみたところ、現在は販売していないリングとのことで、製造元である米国「jostens」社に送ってみないと直せるかどうかわからず、最悪は石の部分のDive Flagのデザインはなくなって、ただののっぺりとした石だけになってしまうかもしれないとのこと。

「う〜〜ん、なんとか元通りの姿に。。。」

そう願いつつ、とは言え、15年くらい前のリングですから、半ば諦めていた修復ですが、本日、宅急便で届いた荷物を開けてみたところ、なんと!、完全に元通りに修復されていました!それも、常に海の中を共にしていて傷だらけだったリングがピッカピカに磨き上げられている。
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インストラクターを目指していた頃の思い出もリングとともに蘇って来た感じ!!

さらに、購入した時にはまだインストラクターではなかったため、リングに刻むことができなかったインストラクター登録ナンバーを今回の修復を期に追加オーダーでリング内側に刻んでもらったので、これでリングは完璧な状態に!!
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さ〜てっ!相棒も元通り戻ったし、いよいよトップシーズン。ガンガン潜りますよ〜っ!!